投稿

ブログリレー 3回生 武田健生

イメージ
  責任   こんにちは。第5 5 代滋賀大学経済・D S 学部サッカー部で副将、内主務、マネジメントを務めております武田健生と申します。日頃より多大なるご支援していただいておりますO B 、O G の方々、保護者の皆様、 また 指導していただいております榎本先生 、 この場をお借りして 御礼申し上げます。本当にありがとうございます。   今回のブログでは今シーズンの目標について書いていきます。   絶対にチームを昇格させる。   55代で、マネジメントを担当することになって自分が立てた目標である。 自分は去年怪我した膝が治らず 55代ではプレーヤーとして活動しないこと を 決めた。自分が やるべき ことはプレーで貢献ではなくマネジメントとして絶対に昇格できるチームを 作るということである。今までのやり方では昇格できない のなら何かを変えなきゃいけない。 それ が 何なのか、まだ明確にはわからないが その答えを探すため 、現在 チーム一丸となって練習に取り組んでいる。 部員の 覚悟 を 裏切ることなく、 絶対昇格し 引退するときには55代では部員全員が日本一成長できたと胸を張って言えるようなチーム を作っていきたい。 そのためにまずは前期リーグ全部勝って後期リーグにつなげ る。 それがマネジメントを担当する自分の責任である と考える。   拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブログリレー 3回生 仕立 凛太郎

イメージ
  こんにちは、滋賀大学サッカー部 新3 回生の仕立です。 今回のブログでは、去年の振り返りと前期リーグの目標を 書き込もうと思います。 まず、 前シーズンは 一回生の頃よりも試合に多く出ることができ、 大きく成長できたと思います。 いままでよりも自分のプレーに自信がつき、 練習も試合もとても楽しめました。 あまりやってこなかったポジションもやってみたりと、 慣れないところもありましたが、 とても充実したシーズンでした。 そして、もうすぐ始まる前期リーグの目標は 無敗で終わることです。去年の前期リーグは 一度だけ負けてしまったので、去年を越えるためにも このような目標にしようと思います。 これからも良い結果を 残せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

ブログリレー 3回生 伊地知 龍也

イメージ
  第55代滋賀大学サッカー部主将を務めます伊知地龍也と申します。 まず初めに、平素より多大なるご支援、ご声援をいただいておりますOB、OG、関係者の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。 今回のブログでは昨シーズンの振り返りと、今シーズンの目標について書いていきます。 去年1年間を通して、大きく成長できたと思う。学連チームで試合に出させて頂き、サッカーの技術などはもちろんだが、それよりも先輩方からチームを引っ張っていくというメンタリティや幹部としての責任感などを身近で感じることで、自分も同じような気持ち、姿勢になることが出来た。これが1番大きな成長であったと思う。 しかしながら、大きく成長できたものの結果として去年はリーグ昇格できずとても悔しい1年だった。 今年はこの悔しさを忘れず、もう一度同じ悔しさを味わうことのないように、そしてリーグ昇格出来るように、残ってくださった先輩方と家族のような同回生と頼りになる後輩たちとまずは前期リーグからチーム一丸となり戦っていく。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

卒業生ブログ 4回生 林川 翔真

イメージ
  卒業ブログ 「 並ぶために 」 はじめまして。第 53代滋賀大学経済・DS学部サッカー部で 外主務 を務めておりました、 林川翔真 です。 貴重な機会として 、 このような場を設けてくれた 後輩達に 感謝します。       初めに、平素よりご支援いただいております関係者・ OBの皆様、この場を借りてお礼申し上げます。   私 の大学サッカー生活を振り返ると仲間たちへの尊敬と憧れを抱き続けた3年間だったなと感じ てい ます。 そのことについて 自分語り が多くなってしまいますが話してまいりますので最後まで読んでくださると幸いです。 私は今までの自分を変えるために サッカー部に入部しました。というのも私は高校までの学生時代 、 サッカーだけではなく私生活や勉強面のすべてにおいていい加減で客観的に みて ふらふら とした 人間 でした 。 そして、大学に入学し当時のサッカー部 の 先輩方と新歓の食事などでお話を 聞か せていただいた際に 全員がサッカーに対して真剣に取り組んでいることに驚き、この本気の集団の中でなら自分も変わることができるのではないかと考え入部しました。 入部後 から幹部として活動までを通して、 今までいい加減な人生を送ってきたため サッカーの技術面 だけではなく 精神面 や、肉体面 でつらいことばかりで 部に迷惑をたくさんかけてきました 。けれど、 そんな時は いつも先輩方や同会の仲間たちが助けてくれました。 基礎技術すらままならなかった 私 にほぼ毎日練習の前後で私に時間を割いてくださった先輩、何もできない自分に嫌気がさし精神的に厳しい時に話を聞いてくださった先輩、少しでもだらしなくなると そのたびに 叱ってくれ落ち込んでい た 際は励ましてくれ た 同会 、私が幹部としての活動を終えるまで投げ出さずに い れたのは間違いなく彼らのおかげですし誰か一人でも欠けていたならば途中で逃げ出していたかもしれません。私の サッカー 人生における重要人物を挙げろと言われたならば彼らの名前を即答するでしょう。それくらい感謝していますし、 い つかそんな仲間たち に信頼され共に 並ぶことのできる人間になりたいと 、ついていくのではなく共に困難を歩めるような人間になりたい と思いました。 そんな思いの中で の 幹部と...

卒業生ブログ 3回生 長田 渉

イメージ
  「本気の挑戦」    54代 広報・新歓担当 長田渉です。54代の活動を応援 ・支援 していただきありがとうございました。様々なOBの方に支えていただき 、無事に活動を終えることができました。活動終了に際して、ブログを書かせていただくことになりました。 長く 拙い文章ですが、読んでいただけたら幸いです。   「本気の挑戦」。 54 代のスローガンです。 とてもいいスローガンだったと思います。 みなさんは、本気で取り組んでいることはありますか?部活以外のことでもいいです。すぐに自分が本気で取り組んでいることを言える人は、そのまま頑張ってください。多くの人は、迷うのではないでしょうか。 ぜひ、 部活を本気で取り組んでみて下さい。 プレー面、後輩の育成、幹部の仕事。様々なチャンスがサッカー部には転がっています。本気で取り組むことに、早過ぎるなんてことはありません。すぐに行動に移してみて下さい 。 学年、プレイヤー、マネージャーは関係ないです。サッカー部に所属する全部員です。本気で取り組んでみて下さい。 僕ができる唯一のアドバイスです。   恥ずかしい話ですが、 自分が本気で部活に取り組んだのは、 1 回 生の終わりごろでした。それまでは、自分の好きなように 部活をしていました。 恥ずかしい話なので、具体的なことは省略します。 学校生活、部活、 一人暮らし などの様々なことに慣れ、少し周りの人の姿を観察できる余裕が持てたときでした。一度引退して戻ってきた 4 回生、 Bチーム主将を任せられた 2 回生。先輩たちの本気で滋賀大を強くしようとする姿 をみて、自分の姿を振り返ったとき、自分がとても惨めに感じました。もったいな い 時間を過ごしている。そんな思いも感じました。 2回生に上がってからは、積極的に後輩とコミュニケーションをと り 、自分から練習 の アイディアを出し ました。 とても些細なことです。しかし、 チームのためできることを少しでも やる、この意識 でやっていたと 思います。 これくらいのこと誰でもできます。全然大したことではないです。 3 回生 。 当初 自分は、ベンチメンバーでした。Aチームで 一番下手だったと思います。 一緒に やっていた 人は、わかると思います。 1回生が入学する前の54代初戦の天皇杯でも、延長戦...

卒業生ブログ 3回生 山木麻衣

イメージ
  はじめまして。 第54代 サッカー部 で会計を担当していた山木麻衣と申します。   まず初めに、 平素より ご支援いただいております OBの方や 関係者の皆様にお礼申し上げます。 昨年同様、新型コロナウイルスの流行により厳しい状況での活動ではありましたが 無事 1年を終えることができました。今後 と も滋賀大学サッカー部をよろしくお願いします。   今回は 卒業ブログということで、 簡単にですが 3年間 の活動で感じたことを書かせていただけたらと思います。      滋賀大学サッカー部での活動を通して私が感じたのは、 「継続は力なり」 この言葉に尽きると思います。   大学入学当初、私自身まさか自分がサッカー部のマネージャーになるとは思ってもいませんでした。私がサッカー部に入部するきっかけとなったのは一つ上のマネージャーの先輩の人柄やマネージャーとしての姿勢に惚れたからです。単に自それまでサッカー、ましては運動部というものにほとんど触れたことがなかったのですが、中学・高校と吹奏楽部だった自分にとって運動部としての世界を見てみたいという好奇心もあり入部を決めました。完全にマネージャー初心者で入部した私ですが3年間のマネージャー業を通して 、マネージャーとしてだけでなく 一人の人間としての成長を確かに感じています。    一つの物事を継続して行うというのは、かなりの忍耐や努力が必要だと思います。 特に、 中学生や高校生とは違い、大学生というアルバイトや遊びなどたくさんの選択肢がある中であえて部活動を選んだということはある意味「稀」なのだということを後々感じ ています 。        私は、 大学でサッカー部への 入部という選択をしたことに まず 意味があると思います。 練習が大変だとか、 もっと遊びに行きたいなとか、少し休みたいなという思いがよぎること はだれにでも あると思います。 もちろん無理は禁物です が 、 せっかくなら何事も楽しんでみて欲しいと思います。 最後まで何かをやり通すという経験 は 必ず自分の 強み になります 。 「日本一成長できるチーム」を掲げている滋賀大学サッカー部です ので 、 これだけは だれにも 負けないという強みを 一つ身に着けてください。 後輩の方に何か伝えると...

卒業生ブログ 3回生 経田 真帆

イメージ
  こんにちは。 第54代で新歓、OB担当を務めさせて いただきました経田真帆と申します。 まず は平素より お世話になっている OB・OGの皆様 、 関係者の皆様、この場を借りてお礼 申し上げます。   サッカー部を引退 して思うことは サッカー部に入部して良かったという一心です。大学生 で必死に取り組むことがあり、こ れ だけの人数で一緒に頑張れること ができ、 本当に最高の経験ができたと 思います。 部活動を通して、一生懸命に頑張 ったこと は 達成感、経験、自信に 繋がりました。 また、 尊敬できる素敵な先輩方、 頼れる大好きな同回生、 かわいい後輩に出会えて本当によかったです。   人は 厳しい 環境 の中でより 成長 できるのだと思います。 部 活動の中には 、 それぞれ役職もあり 責任 を持って取り組む必要がありました 。 もちろん楽しい ばかりではなく 、しんどい時も 何回も ありましたが、 色々経験し、たくさん考え、学ぶ ことができ、大変貴重な経験をすることができたと思います。 今回はこの部活動を通して 学んだことを話したい と思います。 拙い文章となりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。   『叱られるということ』   世の中 叱られて 嬉しい と感じることはなかなか ありません よね 。 誰でも 叱られ たら 落ち込むし、 なんなら 叱った 人に対して ネガティブな 思いを 抱くことも有る と思います 。 私も入部してからマネージャーの仕事で先輩に叱られてすごく落ち込んだことがありました。 ですが、先輩に叱っていただいた事が私の ターニングポイント となりました。   一回生の新人戦で 私はまだ マネージャーの仕事を覚えられておらず、 次に何をすればいいのか が 分 かりませんでした。ただ先輩の動きについて行くのに必死でした。 そんな中、新人戦 最終節で先輩方 から 「 もっと 自分で考えて行動してほしい」と注意を受けました。 先輩の言うことはもっともで、 私は自分 の 不甲斐なさ にお叱りを受けたと 大変落ち込みました。 そして、とことん落ち込んだ後で 改めてちゃんとできるようにしようと決心しました。   不器用な私が まず取り組んだのはメモをすることです。 通常練習のときに行...