卒業生ブログ 4回生 杉村 光平
はじめまして。
第53代滋賀大学経済・DS学部サッカー部で外主務を務めていました、杉村光平です。
卒業生ブログリレーということで想いを残す機会をくれた第55代幹部には感謝しています。
まず初めに、平素よりご支援いただいております関係者・OBの皆様、この場を借りてお礼申し上げます。
3年間の部活動を通して考えたことを中心に書いていきたいと思います。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
滋賀大学経済・DS学部サッカー部は毎年3回生が幹部として中心となりチーム運営を行う体制をとっています。そのため良くも悪くも毎年違うチームができます。活動を通して、同世代の仲間とともに歩んでいく学生サッカーでの安定した基盤作りの難しさを痛感しました。しかし、この体制の中で私が滋賀大学経済・DS学部サッカー部での活動で特に力を入れていたことは、サッカーを上手くなること。勝つチームを作ること。です。理由としては、関西リーグ2部B下位もしくは3部上位ほどのレベルではありますが、トップチームで試合に出場してチームの目標を達成したかったからです。加えて、サッカーという競技を少しでも高いレベルでプレーし、楽しみたかったからです。最終的には、サッカーという競技時において必要不可欠な存在となり、チームに大きく貢献することを追い求めていました。
続いて、滋賀大学経済・DS学部サッカー部に所属することで成長できるのかどうかについてです。結論は自分次第ですが、一人でも多くの人が成長を感じられる集団について考えました。滋賀大学経済・DS学部サッカー部という1つの集団に対しての貢献の仕方は無数にあると思っています。マネージャーやプレイヤーなどによっても違うのかもしれませんが、各々のできること全てに挑戦するべきだと思っています。これまでにも多くの人がすごいと思う先輩方は複数いましたが、一人一人個性がありました。しかし、意識の高さという点においては分野は違えど共通していました。部員全員がチームの目標達成に当事者意識をもって活動することで、「成長できる環境」に繋がることが期待できます。
幹部のみなさんには自分たちで掲げる目標を達成するために全力を尽くしてほしいです。また、下回生のみなさんは幹部の姿を参考にしてチームの勝利に貢献してほしいです。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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