卒業生ブログ 4回生 日下 美優
こんにちは。第53代で広報・新歓を務めておりました、日下実優と申します。
OB・OGの方々、並びに関係者の方々、平素より多くのご支援・ご声援を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
ブログを書くにあたり、サッカー部での時間を振り返りましたが、様々な感情を経験し、考えを吸収できたと感じています。
マネージャーをしていると、必ずと言って良いほど聞かれることがあります。
「なぜなろうと思ったのか。」
私はこの質問に関してはいつも即答していました。サッカーという競技が好きだから、裏方の仕事が好きだからです。何より、選手の努力する姿と結果に喜ぶ姿を1番近くで見ることできるからです。高校でもサッカー部のマネージャーをしていたので、やりがいは身を持って感じており、大学でも続けようと決意した最大要因です。
活動していく中で考えるようになったことは、チームにおいての存在理由です。正直、マネージャーの基本的な業務を羅列すると、誰にでもできる事がほとんどです。業務を頑張ったからといって、結果に繋がる訳でもありません。そう考えた時から私は組織の潤滑油になることを目標にしました。気付かれないような些細なことがサポートに繋がると信じて意識するようになりました。振り返ると、至らない点ばかり記憶に残っており、もう少しうまくやれたのではないかと考える時もあります。ですが、誰かにとって少しでも動きやすいアシストが出来ていたらいいなと思っています。
サッカー部を振り返る上で私の中で欠かせない事が広報活動です。ただサッカー観戦が趣味なだけで、専門知識もなくプレーもしたことがない私が試合内容に触れることはハードルが高く感じました。広く報じる責任を全うするために、本を読んだり調べたりして知識を蓄えたことは良い思い出です。SNS、ブログ、動画等について感想を伝えてくださる方々がいたことが本当に嬉しかったです!改めて、チェックしてくださっていた皆さん、ありがとうございます。
模索しながらの1年間でしたが、広報の幅が少しでも広がっていればいいなと感じています。
楽しいことだけではなく色々悩んだ2年7ヶ月でしたが、密度の濃い、学ぶことの多い時間でした。
関わってくださった全ての皆さんに、心より感謝しています。たくさんお世話になりましたし、尊敬する気持ちで溢れる方々と出会えたことが嬉しいです。マネージャーの方々と過ごす時間も本当に楽しくて大好きでした。
ありがとうございます。
後輩の皆さんには、恥ずかしながら人見知りを発揮してあまり関わりにいくことが出来なかったことを少し後悔しています。まだコロナ禍が続いていて、大変な事や壁にぶつかる事もあると思いますが、頼り、頼られで頑張ってください!応援しています。
最後に、第54代幹部の皆さん、本当にお疲れ様でした。
拙い文章ではございますが、最後までお読み頂きありがとうございます。
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