卒業ブログ 4回生 橋爪 佑花
こんにちは。
第53代でOB担当を務めていました、マネージャーの橋爪佑花と申します。
まず初めに、平素よりご支援・ご声援をいただいているOBの皆様に御礼申し上げます。
卒業ブログということで、入部の経緯から引退までのサッカー部への思いを振り返り、まとめました。
自分自身、過去に大きな怪我でスポーツを諦めたことから、別の形で携わり続けたいと思い高校時代から運動部のマネージャーをしてきました。選手たちを影からサポートをするやりがいや、チームの勝利を一緒に喜べることに本当に楽しさを感じていたので、大学でも迷わずマネージャーという選択肢をとりました。
月並みな表現にはなりますが、サッカー部で過ごした大学生活は良いことも悪いことも含めて充実した毎日だったと思っています。
楽しかったことは数えきれないほどありますが、反対に最後の1年は幹部としてもマネージャーとしても悩むことが多くありました。
コロナウイルスの影響で例年通りの活動ができず、練習や試合はもちろんですが、幹部としての活動も難しくなったり、部員と意見が割れて喧嘩になったりすることもあり、部活から離れたいと考えるときもありました。
そんなモチベーションのときがありつつも、引退まで続けてこられたのは、やはり自分自身サッカーが好きだという思いです。
それだけでなく、たくさん話を聞いてくださり、励ましてくださったりした先輩方や、はじめての状況下で戸惑うことも多く、幹部全体や私個人としても不甲斐ない面を見せてしまった時も目を瞑ってついてきてくれた後輩たちの存在が大きかったと思っています。本当にありがとうございます。
私と、当時の幹部が理想とするマネージャー像に相違があったので、幹部やマネージャーとしての役割を全うできたか、部に貢献できていたか自分自身で判断はできませんし、もっと出来ることがあるのかなと考えるときもありました。
ですが、関わってきた方々に私が本当にサッカーを好きなことが伝わっていたり、マネージャーとしてサッカーに向き合ってきた姿勢に対して少しでも良い印象が残っていたりすれば私自身のサッカー部生活に思い残すことはありません。
後輩のみなさんには、現在も続くコロナ禍で思い通りにいかないことや、悩むこともたくさんあると思いますが、後悔なく楽しかった!と終わることのできる部活動生活を送って欲しいなと思っています。
これからもSNSでの結果報告を楽しみにしながら応援しています。体調や怪我に気をつけて頑張ってください!54代幹部のみんなは本当にお疲れさまでした。
OBのみなさん
改めて、コロナウイルスの流行で総会が行えなかったり、無観客試合になったりと環境が変わった中でも、変わらぬご支援・ご声援を頂けたことが私自身OB担当を任されていた身として本当に力であり支えになりました。この場を借りてお礼申し上げます。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
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