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2月, 2022の投稿を表示しています

卒業生ブログ 3回生 長田 渉

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  「本気の挑戦」    54代 広報・新歓担当 長田渉です。54代の活動を応援 ・支援 していただきありがとうございました。様々なOBの方に支えていただき 、無事に活動を終えることができました。活動終了に際して、ブログを書かせていただくことになりました。 長く 拙い文章ですが、読んでいただけたら幸いです。   「本気の挑戦」。 54 代のスローガンです。 とてもいいスローガンだったと思います。 みなさんは、本気で取り組んでいることはありますか?部活以外のことでもいいです。すぐに自分が本気で取り組んでいることを言える人は、そのまま頑張ってください。多くの人は、迷うのではないでしょうか。 ぜひ、 部活を本気で取り組んでみて下さい。 プレー面、後輩の育成、幹部の仕事。様々なチャンスがサッカー部には転がっています。本気で取り組むことに、早過ぎるなんてことはありません。すぐに行動に移してみて下さい 。 学年、プレイヤー、マネージャーは関係ないです。サッカー部に所属する全部員です。本気で取り組んでみて下さい。 僕ができる唯一のアドバイスです。   恥ずかしい話ですが、 自分が本気で部活に取り組んだのは、 1 回 生の終わりごろでした。それまでは、自分の好きなように 部活をしていました。 恥ずかしい話なので、具体的なことは省略します。 学校生活、部活、 一人暮らし などの様々なことに慣れ、少し周りの人の姿を観察できる余裕が持てたときでした。一度引退して戻ってきた 4 回生、 Bチーム主将を任せられた 2 回生。先輩たちの本気で滋賀大を強くしようとする姿 をみて、自分の姿を振り返ったとき、自分がとても惨めに感じました。もったいな い 時間を過ごしている。そんな思いも感じました。 2回生に上がってからは、積極的に後輩とコミュニケーションをと り 、自分から練習 の アイディアを出し ました。 とても些細なことです。しかし、 チームのためできることを少しでも やる、この意識 でやっていたと 思います。 これくらいのこと誰でもできます。全然大したことではないです。 3 回生 。 当初 自分は、ベンチメンバーでした。Aチームで 一番下手だったと思います。 一緒に やっていた 人は、わかると思います。 1回生が入学する前の54代初戦の天皇杯でも、延長戦...

卒業生ブログ 3回生 山木麻衣

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  はじめまして。 第54代 サッカー部 で会計を担当していた山木麻衣と申します。   まず初めに、 平素より ご支援いただいております OBの方や 関係者の皆様にお礼申し上げます。 昨年同様、新型コロナウイルスの流行により厳しい状況での活動ではありましたが 無事 1年を終えることができました。今後 と も滋賀大学サッカー部をよろしくお願いします。   今回は 卒業ブログということで、 簡単にですが 3年間 の活動で感じたことを書かせていただけたらと思います。      滋賀大学サッカー部での活動を通して私が感じたのは、 「継続は力なり」 この言葉に尽きると思います。   大学入学当初、私自身まさか自分がサッカー部のマネージャーになるとは思ってもいませんでした。私がサッカー部に入部するきっかけとなったのは一つ上のマネージャーの先輩の人柄やマネージャーとしての姿勢に惚れたからです。単に自それまでサッカー、ましては運動部というものにほとんど触れたことがなかったのですが、中学・高校と吹奏楽部だった自分にとって運動部としての世界を見てみたいという好奇心もあり入部を決めました。完全にマネージャー初心者で入部した私ですが3年間のマネージャー業を通して 、マネージャーとしてだけでなく 一人の人間としての成長を確かに感じています。    一つの物事を継続して行うというのは、かなりの忍耐や努力が必要だと思います。 特に、 中学生や高校生とは違い、大学生というアルバイトや遊びなどたくさんの選択肢がある中であえて部活動を選んだということはある意味「稀」なのだということを後々感じ ています 。        私は、 大学でサッカー部への 入部という選択をしたことに まず 意味があると思います。 練習が大変だとか、 もっと遊びに行きたいなとか、少し休みたいなという思いがよぎること はだれにでも あると思います。 もちろん無理は禁物です が 、 せっかくなら何事も楽しんでみて欲しいと思います。 最後まで何かをやり通すという経験 は 必ず自分の 強み になります 。 「日本一成長できるチーム」を掲げている滋賀大学サッカー部です ので 、 これだけは だれにも 負けないという強みを 一つ身に着けてください。 後輩の方に何か伝えると...

卒業生ブログ 3回生 経田 真帆

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  こんにちは。 第54代で新歓、OB担当を務めさせて いただきました経田真帆と申します。 まず は平素より お世話になっている OB・OGの皆様 、 関係者の皆様、この場を借りてお礼 申し上げます。   サッカー部を引退 して思うことは サッカー部に入部して良かったという一心です。大学生 で必死に取り組むことがあり、こ れ だけの人数で一緒に頑張れること ができ、 本当に最高の経験ができたと 思います。 部活動を通して、一生懸命に頑張 ったこと は 達成感、経験、自信に 繋がりました。 また、 尊敬できる素敵な先輩方、 頼れる大好きな同回生、 かわいい後輩に出会えて本当によかったです。   人は 厳しい 環境 の中でより 成長 できるのだと思います。 部 活動の中には 、 それぞれ役職もあり 責任 を持って取り組む必要がありました 。 もちろん楽しい ばかりではなく 、しんどい時も 何回も ありましたが、 色々経験し、たくさん考え、学ぶ ことができ、大変貴重な経験をすることができたと思います。 今回はこの部活動を通して 学んだことを話したい と思います。 拙い文章となりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。   『叱られるということ』   世の中 叱られて 嬉しい と感じることはなかなか ありません よね 。 誰でも 叱られ たら 落ち込むし、 なんなら 叱った 人に対して ネガティブな 思いを 抱くことも有る と思います 。 私も入部してからマネージャーの仕事で先輩に叱られてすごく落ち込んだことがありました。 ですが、先輩に叱っていただいた事が私の ターニングポイント となりました。   一回生の新人戦で 私はまだ マネージャーの仕事を覚えられておらず、 次に何をすればいいのか が 分 かりませんでした。ただ先輩の動きについて行くのに必死でした。 そんな中、新人戦 最終節で先輩方 から 「 もっと 自分で考えて行動してほしい」と注意を受けました。 先輩の言うことはもっともで、 私は自分 の 不甲斐なさ にお叱りを受けたと 大変落ち込みました。 そして、とことん落ち込んだ後で 改めてちゃんとできるようにしようと決心しました。   不器用な私が まず取り組んだのはメモをすることです。 通常練習のときに行...

卒業生ブログ 3回生 上杉 達哉

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     「 サッカーは失敗のスポーツである 」   こんにちは!滋賀大学経済・DS学部54代サッカー部でマネジメントを務めておりました、上杉達哉と申します。この場を借りてになりますが、平素より多大なるご支援、ご声援を頂いておりますOB・OG、保護者や学校関係者の皆様に御礼申し上げます。拙い文ではありますがご一読頂けたら嬉しいです。   思えば始めてから16年間も経っていたサッカー生活。本気でやれるサッカーと別れるかもしれないという節目を迎え、振り返ってみると自覚することがある。それは 私 が 何よりも サッカー が大好きだ ということである。今の自分はそのほぼ全てをサッカーに関わる活動によって構成されていると言っても過言ではない。 しかし その道のり の多く は、苦しさと失敗 と後悔 で 溢れている。だが、それが良かった。今の自分は心の底からそう思う。   5歳からサッカーを始め た自分は小学 6年生の頃に 県トレセン に選ばれ意気揚々と 勇み足で向かった。だがその先で 大きな挫折を味わった。 中学生では、 先発で試合に出ることすらほぼないチームに毎回片道1時間かけて練習に行っていた し、 高校ではただの一度だって公式戦の舞台でスタメンになれたことはない。 大学でも 目標としていた昇格を達成することが出来なかった。 年代でまとめただけでも これだけの失敗や苦難がある。 この途中で自分でも 選んだチームを間違えたんじゃないかと思うこともあった。 だが、 後悔はあっても 失敗だと思う 選択はない 。なぜならそこに   「 自ら の意思で決めた挑戦」   が伴 うことができた からである。 初めて 自ら の意思で決めた挑戦ができたのは中学生の時だった。当時、親の都合でドイツにいた自分は あえて 日本人のいないチーム を 選んだ。 なぜなら いつも簡単な方に逃げてしまう自分 を変えたい から、 そして信頼しあえる素晴らしいコーチがいたからだった。 結果として 自分は ドイツ語が話せないにも関わらず、 チームのエースになることができた し、してもら え た。 挑戦を選んだ からこそ、 多くの人から期待だけでなく優しさや 感謝を 受け取る かけがえのない経験を 得られたのである。 それからは常に挑戦をしてきた。日本に戻...

卒業生ブログ 3回生 西岡 颯希 

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  皆さん、こんにちは。 54代滋賀大学経済・DSサッカー部で合宿を担当しておりました、西岡です。   これまでのブログや文章では「合宿を担当しております」と書いていましたが、とうとう「担当しておりました」になりました。 回りくどい言い方にはなりましたが、引退したということです。昨年の12月に引退したわけですが、まだ実感はさほどわいて いません。というのも、心の中で 大学サッカーひいてはサッカーというものの時間が永遠に続くんじゃないかと感じていたからです。この感覚は大学1回生の時に強く感じて、それからずっと感じていました。楽しい時間はあっという間に過ぎるという感覚は誰しもあると 思いますが、その反対です。私の中ではこの苦しみはいつまで続くのかという感覚でした。 これまで約10年間サッカーをしていましたが、大学サッカーの3年間を振り返れば特に 苦しみが強かったなという印象です。その苦しみの多くは挫折です。これは今思えば自分の慢心だと思いますが、1回生で入部した時はAチームで活躍できるのではないかという根拠のない自信がありました。しかし、中に入ってプレーしてみれば自分はチームでも下の方、先輩方 には到底及びませんし、同回生の中にも強豪校出身や敵わないと思う選手ばかりでした。こうして、私の大学サッカーは始まり3回生の2,3ヶ月を除いてずっとBチームでプレーしていました。 活動していく中で、自分自身が満足のいくプレーができなかったことや、周りと比べることで練習やサッカーが楽しいと思わなくなり、このままサッカーをして い ていいのだろうかと考えるようになりました。家族と離れ、生活する上で相談できる人も少ないですし、 当時は 自分のことを分かってくれる 仲間も少ないと勝手に決めつけ悩み、サッカーから逃げようとしていました。また、大学に入ってからはプレーの強度が増すため、当然ではあると思うのですが、急に怪我が増え、あちこち故障するようになりました。そのため、怪我をする度に数週間チームから離れては、復帰しが何度もあり、コンディションを上げることに苦労しました し、プレーにも納得がいかずチームに必要とされていないんじゃないかという感覚に陥りました。1,2回生の間は辞めようと何度も考えていました。 3回生になってからはチームの先頭に立つため多少のしんどさはありましたが...

卒業生ブログ 3回生 北村 絢弥

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  初めまして!   滋賀大学経済学部サッカー部、 第54代内主務を務めておりました 、 北村絢弥と申します。     日ごろから多大なご支援・ご声援をいただいているOB・OGの皆様、誠にありがとうございます。 この場を お借りして御礼を 申し上げます。     今回のブログでは、自分がこれまでのサッカー人生を通して得たこと、感じたこ と、それに加え、下回生へのメッセージを書かせていただきます。     拙い文章になりますが 、最後まで お付き合いしていただける と 幸いです 。     私は小学校2年生の時に、サッカーを始め、現在で 13年目になります。 改めて自分のサッカー人生を振り返 ると、とても長く、 とても早いものでした 。   魅力   サッカーを通じて、 私が 一番好き だった 時間 は、 点を決めた後にチームのメンバーが駆け寄って喜びを分かち合っている瞬間です。高校の時、私が得点を決めたときに、みんなが 駆 け寄ってきてくれた瞬間を 今 でも ふと 思い出すことがあります。今思えば、その瞬間に出会うためにサッカーを続けていたのかもしれません。 大学でも何度かありました。 それは やはり 良い もので 、 得点を チーム全員が 素直に喜べるチームは魅力的に感じます 。 また、リスペクト出来る人も魅力的に感じます。感謝を忘れず、各々のサッカー人生に 関わる選手・マネージャー・監督などの他人をリスペクト出来るか どうかは、これまで属してきた環境が関係していると思います。良くも悪くも、人は環境に左右される生き物ですので、リスペクト出来るような環境に属していた選手が、自分・他人をリスペクト出来るとようになると思います。私が知る限り、 リスペクトのないチームは絶対にうまくいきません 。 お互いにリスペクトがあるからこそ、厳しい発言をしても、耳を傾け、真摯に受け止めるようになると思います。他にも、チームが強くなるために必要な要素はたくさんありますが、 これまでのサッカー人生を通じて、 これ が 最も大切だと感じたことです。     組織作り   私が思うこの世で 一番難しいことは、 即座に 行動に移して結果に出 し切る...